PCM(相変化メモリ)

新しいタイプの不揮発性メモリである相変化メモリ(PCM)は、新たな利用モデルをサポートするとともに、需要者、コンピュータ、および通信電子システムの融合によって高まるメモリへの飽くなき要求に応える体制を整えています。

PCMはその革新的技術が持つ機能によって、電子システム用途に求められるほとんどすべての要求を可能にします。システムのコードとデータの飛躍的な増大に応える容量範囲をはじめ、バンド幅の増大や電力消費の削減など、PCMは今日のメモリのブレークスルーとなりうる可能性を秘めています。

PCMという新たな技術をより早くお客様にお届けできるよう、その迅速な開発に注力しています。シリアルインタフェースPCMのOmneo™ P5Qが現在出荷されており、また高性能パラレルインタフェースPCMのOmneo™ P8Pはすでに第2世代が出荷されています。詳しくは、各製品のWebサイトをご覧ください。また、45nmリソグラフィー技術を採用した次世代チップも、今年後半にサンプル出荷が開始されます。

PCMおよびPCMアーリーアクセスプログラムについて詳しくは、以下のリンクをご利用ください。右側のリンクからはOmneo™ PCM製品の詳細情報が入手できます。PCMについて詳しく知るために、あるいは次の設計に着手するために、役立つツールをお探しの方は、オンラインツールキットをご覧ください。

アーリーアクセスプログラム(EAP)
現在、PCM技術の評価に興味をお持ちですか?弊社のアーリーアクセスプログラムを通して予備データシートと製品サンプルを入手できます。詳細情報

PCMの特性および可能性
PCMはNORフラッシュメモリ、NANDフラッシュメモリ、RAM、およびEEPROMが持つ最高性能を併せ持っています。詳細情報